おやつの主役は『にぼし』

 熊吉

2020年06月20日 22:08

よくなったとはいえ、糖尿病の薬を飲んでいるので食べすぎには気をつけているのですが、3食の食事以外の時間に小腹が減るとつまみ食いをしたくなるのは仕方がないわけで・・・

だからと言って、いままでのように食べていたら、せっかく下がった血糖値がまた上がることを考えると思ったように食べられず。

そこでいろいろ考えた結果・・・

小腹が減ったら、煮干しを食べることにしたわけです。



えっ、なんで煮干しにしたかって?

軟らかいものだとすぐに飲み込んでしまうので、たくさん食べちゃうけれど、固いものなら噛んでいる時間が長いので、量が少なくても満腹感が味わえるということでおもいついたわけなんですが・・・

だったら、するめでもいいじゃないかっていうおもう人もいますが、なぜ煮干しにしたかというと・・・

あたりめやするめに比べて値段が安いっていうのが一番。

それと、もうひとつの理由として、煮干しを食べることに抵抗感が無いんですよ。

というのも、私が子供の頃はみそ汁のだしに使うのは煮干しでした。

ただ、買ってきたばかり煮干しだと生臭いので、一度、籠に入れて天日干しをしてから使っていたんですね。

その干している間に少しづつつまみ食いをしていたので、子供の私にとっては、おやつのひとつだったわけです。

なので、煮干しをそのまま食べることには何の抵抗もなくたべられるっていうわけなんですよね。

ということで、クッキーや菓子パンも食べないわけではないんですが、現在、私のおやつの主役は煮干しになっています。

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