2020年04月28日

新型コロナのせいか、少なかったような・・・

午前中に紹介状を持って、クリニックに行ってきました。

受付で紹介状をはじめ保険証などを出して待っていると・・・

看護師さんが「すいませんが、検温させてください」と言って体温計をもってきましたが、耳のそばに近づけただけで検温が終了。

世の中、便利になったものだと思いながら待っていると・・・

10分も待っていなかったとおもうんですが、呼ばれ診察室へ。

先生が紹介状を見ながら、『次回、薬が終わってくるときには、検尿と血液検査が出来るようにしておきます』という話しで終了。

大腸癌の話しもいろいろしたいと思っていたんですが、これから長い間お世話になるので、話す時間もたくさんあるだろうとおもい、本日は、早々に撤収。

それにしても、このご時世のせいなのか、時間のせいなのかわかりませんが、待合室に待っている人が少なかったようにおもえましたねー。
  


2020年04月10日

大変なときに通院日

こんな大変なときに病院に行くのは自ら病気を貰いに行くようなものなんですが、「行きたくないよー」なんて言ってられないので大腸癌と糖尿病の検診に行ってきました。

大腸癌に関しては、7月に術後の12ヶ月目のCT検査の予約をし・・・

糖尿病に関しては・・・

血液検査と尿検査の結果、血糖値については、1月の143mg/dLに比べて、129g/dLでちょいと低め

それと、糖尿病の基準となるもうひとつのHbA1cについてですが、1月の5.5%に比べて5.3%で、これも、ちょいと低め

あと体重が、1月の時は66kgだったのが、71.5kgで5.5kg増しで増えすぎ・・・

2月まではわりと我慢していたんですが、3月になったら食べすぎていたのはわかっていたけれど、ここまで増えるとは・・・

しかも、朝飯抜きで行った結果なので、食べて行ったらどうなっていたんだろうっておもうとやばい・・・

他にもいろいろあったんですが、長くなるので、またの機会にということにさせていただきますが、病院に行って改めて思ったことは・・・

こんなに大変な中、先生をはじめ看護師さんや事務職、そのた病院の業務に携わる方多くのかたも、目に見えない敵と戦いながら頑張っているのを見ると有り難いことだとおもうばかりです。
  


2020年02月03日

さすがに寒いので、挫折続き

なかなか日記の内容が時系列でつながらないので、タグをつけていたら・・・

わずか半年なのに『あんなこともあったな』『こんなこともあったな』って懐かしく思うこともいっぱいあります。

その中で、手術前の話しなんですが、2019年06月13日の日記に仕事で歩く歩数以外に毎日5000歩~6000歩は歩くようにしようと思っているという日記を書いたことがあるんですが・・・

まあ、当時は血糖値が高いっていうことが急に判明したこともあり、『これは大変だ』ということで、付け焼刃でやっていたんですが・・・

手術後は、どうなったかということで少しふりかえってみたいと思いますが、全部は大変なので、ここ最近の話しを少し・・・

仕事をしながらなので、歩くとなれば、どうしても夜になってしまわけなんですが・・・

例年に比べると暖かいとは言っても、やっぱり寒くてコタツに潜ってばかり・・・

そのうえ、手術前に比べて体重がかなり減っているので寒く感じることも多く、毎週末に必ず歩くっていうのは無理。

しかも、術後の体力低下(免疫力の低下)で、調子がよくないせいか、寒い中、ウォーキングをすると風邪にかかるとまずいって考えると、いろいろ理由づけをしてしまい、ウォーキングをする機会も少なくなってしまったわけですが・・・

実際、今年はというと・・・

高熱がでて寝込んだとか咳が続いたっていうことはないのですが、何となく熱っぽいっていうことが何日か続くこともあったので、やっぱり体力は落ちているんだなって思うと頑張り切れなくて・・・

いろいろ言い訳をして歩いている日数が少ないんですが、いままで長い時間歩くっていうことをしていなかったことを考えると、調子が良くなったかなっておもうことも・・・

そのうえ、歩いている時に片足を上げるので、バランスをとるためには腹筋、背筋を必要とするし・・・

前かがみにならないようにするには、腹筋や背筋を使わないとまっすぐにならないとか・・・

ウォーキングによって少しでも腹筋が鍛えられれば、トイレで踏ん張れるようになるとか思ってみたり・・・

いろいろ考えていくと、たいしてやっていないとおもっていても『継続は力』なんだって改めて思うんですが、やっぱり寒いので、こたつに潜り込んでいる日が多くなってしまいます。
  


2020年01月10日

さて、糖尿病の検査結果はどうなったか・・・

昨日、大腸CT検査と一緒に内科で糖尿病の診察もしていただきました。

血液検査と尿検査の結果、血糖値については、10月の130mg/dLに比べて、143mg/dLでちょいと高め。

それと、糖尿病の基準となるもうひとつのHbA1cについてですが、10月の5.1%に比べて5.5%で、これも、ちょいと高め

また、体重も10月の時は、61.9kgだったのが、66kgと4.1kgの増

血糖値については基準より高めですが、HbA1cについては基準内なので、とりあえず安全圏内ということで・・・

ただ、10月の血液検査は、食事制限を解除しはじめたころなので、あまり食べてない時期だったのでかなり数値は下がっていたんですが・・・

段々、食事がとれるようになったので、カロリーの摂取量も多くなるから、多少、しかたがないとおもいつつ・・

しばらくの間、お尻に力が入らなかったから、なかなか運動もできなかったので、エネルギーの消費量は少なかったと言い訳をしてみたり・・・

しかも、この時期になると、寒いから思ったよりも動けないと、別の言い訳もしちゃうんですが、ここを我慢しないとまた振り出しに戻ってしまうので、いろいろ考えながら、がんばっていきたいと思います。
  


2019年12月12日

食欲が出てきたら、今度は糖尿病との闘い

術後の経過についてはいろいろありますが、とりあえず調子がよくなったということで嬉しいんですが・・・

2019年10月15日の日記にも書いたんですが、10月の検査で血糖値が130まで下がったと書きましたが、それも食事制限をしていたことが大きな要因になっているのは本人もわかってはいるんです。

それが、術後、3ヶ月を過ぎて、少しづつ食生活が戻るようになったら・・・

我慢していながらも食べちゃうんですよね。

とりあえず、現在、やっていることは・・・

仕事の関係もあるので、夕食は7時半くらいには終わらせるようにして、後は食べないようにするっていうことと・・・

1日3食にするとお腹が減って間食をするといけないので、1日3食分を5回に分けるようにしているんですが・・・

忙しいと、パン食や麺食の炭水化物のものになって、カロリー摂取量が多くなってしまう のが心配なんですが、どうしても時間的余裕が・・・

弁当を持って行けばっていう話しにもなるんですが、いきなり外回りをすることになると、食べる時間も不規則になってしまうこともしばしばあるので、食事の時間がどうしてもうまくいかないんですよ。

とりあえず予防策として缶ジュースに限らず、ジュース類は飲まなくなりましたね。

あと、ポテチなどの油っぽいお菓子も、術後は、いっさい食べていません。

もし、甘いものが欲しいときには、袋に小分けされているクッキーを少し食べるくらいにしています。

袋に小分けされているものだと、値段的にはちょっと割高だけど、この袋分だけって決めて食べることができるので我慢しています。

あと、夕飯に関して言うと、ご飯については、手術前は、1.5合焚いて嫁さんが茶碗にとった残りを全部食べていたんですが、いまは1合にして、嫁さんがとった残りを食べるようにしているんですが・・・

正直、足りないけれど、我慢しないといけないし・・・

大腸癌の術後の経過がよくなってくれるのはいいんですが、今度は、糖尿病とのたたかいで大変です。

  


2019年10月15日

血糖値が半分になったけど・・・

カテゴリーを少し整理していたら糖尿病のことについて最近書いてないことに気づいたので、これはいかんと思い、その後、どうなったのかということを少しかこうと思います。

10月に検診があり、血液検査などをした結果、血糖値は130程度まで下がって、全盛期の270オーバーに比べて半分以下にまで改善。

8月の時の検査と比べて変化なし・・・

ということで、薬を減らしてみようとうことになり、トラゼンタ5mgの錠剤を朝だけ1錠と、メトホルミン250mgMTの錠剤を朝晩に1錠ずつ飲んでいたのを トラゼンタ5mgはやめて、メトホルミン250mgMTの錠剤を朝晩に1錠ずつだけ飲むことになりました。

まあ、最近までは大腸癌の手術のこともあり、食事制限もしていたので無茶食いをすることもなかったせいか、血糖値も上がらずにすんでいたってこともあるんですが・・・

明日になったら大腸癌の手術から3ヶ月がたつので、安心して無茶食いや夜遅くの間食をしないように気をつけて行こうと思っています。
  


Posted by  熊吉 at 19:58Comments(0)★糖尿病について

2019年08月06日

血糖値の最大値は270以上ありました

さて、紹介状を持って、はじめて某大病院に行って血液検査をした時と、手術をして退院するまえとどれだけ変わったかというお話しを少ししたいとおもいます。

はじめて、某大病院での血液検査で出た血糖値の値は、270を超えていました。

まさに糖尿病。

しかも、インスリンを打つか打たないかって検討してる場合じゃなくて、打たなきゃまずいじゃんていうくらいの数字でしたね。

私も、深夜の暴飲暴食をしていた時期があったのでやばいかもっておもっていましたが、さすがにわらってる場合じゃないですよ。

さすがに、これじゃ大腸がんの手術はちょっと・・・ということになり、血糖値のコントロールのために早めの入院となったわけです。

大腸がんの手術までの病院食のカロリー摂取量は3食で1800kcal。

これを3食に分けることになるんですが、そんなに粗食っていうほどではなかったように記憶しています。

ただ、間食は厳禁。

最初は辛かったですが、入院してると動かないから腹も減らないし、2日ほどすると慣れちゃいましたね。

あとは、日記も書いてありますが、即効性の出るインスリンとゆっくり効くインスリンの2種類を使って、血糖値を下げるようになったわけです。

2019年07月14日の日記に書いてありますが、最大値に比べて半分に下がることもあったわけですが、この時は、あくまでもインスリンの注射のおかけで下がったわけですが、退院するときには、インスリンの注射をせずとも、血糖値がはじめの最大値よりも半分以下になったわけです。

もちろん、食事の制限はあったにせよ、そこそこ普通食でしたし、不自由を感じる事なく血糖値がさがったわけですが、大腸がんの時の数日間の絶食もかなり大きなウェイトを占めていたのかもと考えたりもしますが、それについては、どこかで書いたかな・・・

いろいろおもいたったことを書いているので、どこをどう書いていたかわかっていないところもあるので、日記を見直して書いてないようなら、順次、書いていくようにしたいと思っています。
  


Posted by  熊吉 at 14:34Comments(0)★糖尿病について

2019年08月05日

血糖値の話しの続き

大腸がんの手術後の経過に関しては徐々にお話しさせていただ事として、血糖値の話しの続きを書こうかとおもいます。

絶食の間も、1日に何回か血糖値の検査をしていたような気がしているんですが、何せ、傷の痛さや何やらで、寝ていたことくらいしか覚えていないので、すいません。

なので、これからの話しは、食事が再開された状態での話が主になってしまいますが、ご勘弁ください。

食事が始まるようになると、毎食前に血糖値の検査が行われます。

検査の回数は、毎食前の30分くらい前の3回。

手術の前は、毎食前の30分くらい前と、食後、2時間後の計6回あったんですが、手術後はなぜか、毎食前の30分くらい前の3回にかわっていました。

そして、毎回、検査の結果、200を超えると、食事の前にインスリンの注射をしてから食事ということになります。

食事が再開された当初は、200を超えることもありましたが、それも数日でなくなったのでほっとしましたが、毎食前に血糖値を計った中で、昼食前に計る血糖値が全体的に高い結果が出ていたので、看護師さんに「どうして」って聞くと・・・

いろいろと理由はあるようですが、毎食の空き時間を考えると、朝食から昼食の間が一番短いので、昼食前の血糖値が3回計る中で高くなる可能性がある。という話しでした。

なるほどって思ってしまいましたね。
  


Posted by  熊吉 at 14:50Comments(0)★糖尿病について

2019年07月14日

インスリンをはじめたばかりですが

出来ることなら、1日に1回、ゆっくり効く注射にすればいいんですが、手術があるので、ゆっくりもしてられないため、とりあえず、1日に3回。

インスリン注射をする前に比べたら下がってはいるんですが、はじめたばかりなので安定はしていません・・・

ただ、下がる時には、最大値に比べて半分になることもあるので、注射のおかげとはいえ、おもっていたより下がっているようなので、ひと安心。

いまのところ、手術は予定通りとのことなので、空腹感に関しては頑張りたいとおもっています。
  


Posted by  熊吉 at 18:51Comments(0)★糖尿病について